夢に出てきたアイさん その2 裸で見知らぬ男性とイチャつくアイさん

アイさんが出てきた夢の中で、深く印象に残っているものがあります。


舞台は風呂場の脱衣所と思しき場所で、僕は服を脱いでいました。

おそらくこれから入浴するつもりだったのでしょう。

服を脱ぎ終え全裸になった僕は、浴室のドアを開けて中に入ろうとしたのですが・・・・


そこでとんでもない光景を目にしてしまったのです。



浴槽にはアイさんが浸かっていました。もちろん彼女も全裸です。

そしてそのすぐ脇の洗い場には、バスチェアに腰を下ろした男性が目の前の壁鏡と向かい合う形で体を洗っていました。



その男性がいったい何者なのか、僕には全く見当がつきませんでした。

少なくとも僕の知っている人物でない事は確かです。



男性はおもむろに湯船に浸かっていたアイさんに目配せをしました。

男性から発する声は無かったのですが、僕にはそれが「こっちへ来い」という合図のように思えました。

アイさんも男性の意図を感じ取ったらしく、湯船から出て男性の側へ寄り添います。

どうやらこの2人はアイコンタクトだけで意思の疎通を図れる親密な仲のようです。



男性は立ち上がり、アイさんの体をなで回し始めました。

アイさんの体を洗ってあげてる様に見えましたが、やがて男性の腕は彼女の両胸や股間をまさぐり始めます。



アイさんは・・・とても嬉しそうな表情を浮かべていたのをハッキリ覚えています。

彼女もまた男性の体に指を這わせ、両の手で優しく彼の肉棒を擦り始めたのです。


夢に出てきたアイさん その2




浴室のドアからこれら一部始終を目撃していた僕は、途方も無い絶望感に苛まれました。

目の前でアイさんがどこの馬の骨とも分からぬ男と裸でイチャついているのです。

双方の両腕が相手の体の上をすべり、互いの上半身と下半身も淫靡なうねりを伴いながら密着したり離れたりを繰り返しています。



およそ直視したくもない光景にも拘らず、僕の両眼は裸体のふたりに注がれたままでした。

そして僕の内側に、何か沸々とした感情が滾り、喉元辺りまで登って来るのを感じました。

それは紛う事なき怒りそのものです。



次の瞬間には、僕はなぜか二人の間に割って入っていました。

一糸まとわぬ姿で見知らぬ男性の体に絡みつくアイさんを強引に引きはがし、そして彼女の手をとって脱衣所まで無理矢理つれて行ったのです。



そして僕は・・・

アイさんを立たせたまま彼女の上体だけを折り曲げ、脱衣所に設置してあった洗濯機の上蓋を掴ませました。

そう、立ちバックの姿勢です。

こちらに尻を突きだした格好のアイさんめがけて、僕は後ろから突撃しました。

律動の度に揺れるアイさんの尻の肉を眺めつつ、僕は何度も何度も腰を振り・・・



そこで目が覚めました。



これら全てが夢だと分かってもなお、胸の高揚はしばし止まりませんでした。

アイさんとイチャついていた見知らぬ男への敵意、アイさんを抱いたという達成感、なかば力づくでアイさんとヤッてしまった事に対する罪悪感。

様々な思いが一度に去来し、それらが完全に引いて消えるまで幾許かの時間を要したのです。


この夢も僕が密かに抱く不倫願望が反映されたのでしょうか。

その答えは分かりませんが、たかが夢と一笑に付すには色々と重すぎる内容でした。




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とある女性に密かな思いを寄せる40代の男です。

手を出してはいけない女性への気持ち、女を惚れさせるだけの魅力が自分にあるか、そして本当にカッコイイ男とは何かを自問自答しながらこのブログを綴っていきたいと思います。

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