ひとりでラブホテル その4 ラブホ入室

エレベーターから降りて目的の部屋に向かい、ドアを開けます。

このホテルの場合、ドアを閉めた時点で電子ロックが作動して内側から開ける事が出来なくなるシステムです。

一人ラブホの場合は特に気にしませんが、もし女性と一緒に入室するならばレディファーストはお忘れなく。

自分だけ先に入って女性を廊下に置き去りにするなどカッコ悪いにも程がありますよね。



ドアをくぐるとやや手狭な靴脱ぎ場があり、そこには室内用スリッパが2人分用意されてあります。


ひとりでラブホテル その4



すぐ横の壁に取り付けられているのは液晶パネルを搭載した縦長の機器で、これが自動精算機ってやつです。

チェックアウトの際にはここにお金を入れて料金を払うんです。

駅にある自動券売機をイメージすれば分かりやすいかもしれません。

もちろん操作も非常に簡単です。



玄関右手はトイレ、その隣がバスルーム、さらにその隣がベッドルームという配置になっています。

一見すると通常のマンションの間取りと何ら変わりがありません。

もしかしたら元は普通のマンションをラブホ仕様に改築したのでしょうか。




ベッドルームのドアを開けると、明るすぎず暗すぎない加減の照明が目に飛び込んできます。


ひとりでラブホテル その4 部屋



この手の照明の淫靡さはホテルのコンセプトによってかなり差異がありますが、幸いな事にここはシックでやや落ち着いた感じなのが嬉しいです。

僕は、扉をあけたらいかにもエロムード全開という部屋だと逆に気が滅入ってしまうんですよ。

エロモードには自分の間合い、自分のタイミングで徐々に切り替えていきたいタイプなので・・・。



次いで目に映るのはキングサイズのベッドです。

その脇に据えられたソファーとテーブル、部屋の隅にはクローゼット、一段奥まった個所に設置された洗面台も確認できます。

反対側には大画面のテレビ、電子レンジや冷蔵庫などがありますね。


ひとりでラブホテル その4 テレビなど



室内にはバロック調のBGM(おそらくバッハ)が流れています。

その格調高い調べで耳を潤しながらクローゼットに入っているバスローブに着替え、とりあえずベッドにダイブしちゃいます(笑)


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Author:シジュウ
とある女性に密かな思いを寄せる40代の男です。

手を出してはいけない女性への気持ち、女を惚れさせるだけの魅力が自分にあるか、そして本当にカッコイイ男とは何かを自問自答しながらこのブログを綴っていきたいと思います。

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