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ひとりでラブホテル その2 ホテルの立地と外観

僕が良く利用するラブホは駅のすぐ近くに位置します。

周辺にはビジホやシティホテルに加えて飲食店やデパートが立ち並び、それらの中に紛れ込むような形で数件のラブホが点在しています。

東京渋谷の道玄坂のようなラブホ密集エリアとは違うんですよ。

利用客の立場からすれば、ホテルの選択肢の幅が狭いかわりに周りの目を気にせず気軽に入れる立地状況と言えるでしょう。


特に不倫カップルにとっては、目立たずにホテルに入れるか否かは重要項目ですからね。


もっとも僕は専ら1人利用ですけどね(笑)



僕が行くホテルの外観は煉瓦色を基調にした色合いで、ラブホ独特のケバケバしさは感じられません。

地味ながらこれも評価点のひとつですね。

ネオンキラキラ照明過多装飾過剰な外観だと、油ものを前にした時の胸やけ感にも似たものがこみ上げてくるんですよ。


ホテル側としては集客のために外観を飾り立ててアピールしなければならないのでしょうが、それが必ずしも客のエモーションと共鳴するとは限りませんからね。

若い頃ならばそれなりに心躍ったかもしれませんが、ある程度年齢を重ねると落ち着いた外観(および内装)の方がしっくりくるんですよ。


ひとりでラブホテル その2



それとホテルまでの道のりも結構大事です。

僕はいつも一人で休憩や宿泊をしているので普段はさほど気に止めていませんが、もしも不倫相手と一緒にラブホに向かうのであれば、その道程にも注意を払うことになるでしょうね。

幸いにしてそのホテルは駅の側から延びる陸橋の陰に隠れるように建っています。

さらに陸橋の両サイドには歩行者用の階段が設置されていて、そこがすでに周囲からの死角になっているんです。

「もしアイさんを誘うならこのホテルになるのかな」などと叶わぬ妄想に耽った事も一度や二度ではありません。


階段を下りて左に少し進むとラブホの入口が見えてきます。

通常のホテルの様な大きなエントランスではなく、入口正面に据えられた壁の両脇に細く狭い通路が設けられているタイプです。

ひとつは入り口、反対側は出口ですね。

時折デリヘル業者の送迎と思しき車が止まっている事もありますが、そんなもん気にせずササッと中に入っちゃいます(笑)


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tag : ラブホテル 恋愛 不倫

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Author:シジュウ
とある女性に密かな思いを寄せる40代の男です。

手を出してはいけない女性への気持ち、女を惚れさせるだけの魅力が自分にあるか、そして本当にカッコイイ男とは何かを自問自答しながらこのブログを綴っていきたいと思います。

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