下描きの重要性に気付く

イラストを描くにあたって普通は下描きをするものです。


ですが以前の僕は下描きもせずにぶっつけ本番で臨んでいました。


プロの絵描きでさえしっかり下描きをこなすと言うのに、ド素人が下描き無しで挑めるはずがありません。

そんな当たり前の事にさえ気付いていなかった自分がアホみたいです。



もちろん今はせっせと下描きしてますよ。

100円ショップで買った安物のスケッチブックにアイさんやヒサカさんを描いては破り捨て、描いては破り捨て・・・って感じですが。


下書きの重要性に気付く



そして今、そのスケッチブックにもう一人の女性を描いています。

先月の同窓会で再会したリナコ(仮名)という中学の同級生です。


少し前にもブログ内で述べましたが、先月は2人の女性・・・リナコとアイさんを抱きました。

抱いたといっても文字通りただ抱き締めただけですが、今まで女性の肌の感触から遠ざかっていた僕としては興奮の極みに達するほどの出来事でした。

あの時の興奮の余韻を糧に、今日も元気に不倫願望全開でイラストに励んでいます。



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ひとりでラブホテル その8 そしてチェックアウト

小腹を満たし、風呂でサッパリした後に思うこと・・・

それはやはり女のぬくもりです。

ラブホという密室が男の衝動をいつも以上に掻き立てるせいかもしれません。



しかし残念ながら僕は1人ラブホの身です。

抱ける女も誘える女もいやしません。



デリヘルを呼ぶという手もありますが、どうしてもアイさんの顔がチラついてしまってその気になりません。


何というか罪悪感にも似た後ろめたさを感じてしまうんですよ。


他人の奥さんであるアイさんを想うよりも、一時の女遊びにすぎない風俗の方がまだ健全な気がしないでもないですが、叶わぬ片思いとともに数年を過ごした僕としては今更どうにもなりません。


抱ける女がいない以上、おとなしくチェックアウトするしかありませんね。




退室の際には忘れ物をしないように気をつけましょう。

それと当然ですが、室内の備品を勝手に持ちかえってはいけません。犯罪です。

ポケットティッシュや使い捨て歯ブラシなどの消耗品ならともかく、ティーカップやバスタオル、ドライヤーなどを持ち帰るなんて言語道断です。

絶対にバレますからね。


ひとりでラブホテル その8



会計は玄関の壁に設置されてある自動精算機で行います。

液晶画面の「チェックアウト」の項目に触れると支払うべき金額が表示されるので、あとはお金を投入するだけです。

客室料金、もし滞在時間をオーバーしていた場合は延長料金ルームサービスを頼んでいた場合はその分の料金が請求されます。

支払いが完了すると電子ロックが解除され、ドアが開くようになります。

後はエレベーターに乗って1階に行き、出口に向かうだけですね。



ラブホは入って来る客と帰る客がハチあわせしないように入り口と出口が分かれているので、帰り道を間違えないようにしましょう。




ラブホテルを後にするたびにいつも思います。

今度は女の人と一緒に来よう・・・と。

毎回そう心に誓いながらも結局は一人で来るんですけどね。



以上、1人ラブホの大雑把な流れでした。



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ひとりでラブホテル その7 魅惑のバスタイム

僕は風呂に入るのが大好きです。

何故かは分かりませんが、浴室という閉鎖空間が好きなんですよ。

湯気とお湯に身を浸しながら物思いに耽る瞬間が何とも心地よいもので、1日の中でも特に好きな時間ですね。



そんなわけで、ラブホテルでの入浴はベッドタイムと同じくらいワクワクするんです。

浴室のデザインはラブホごとに大きな違いがあるので、各ホテルを渡り歩いてそれらを堪能するのも一つの楽しみ方かもしれませんね。



僕が良く行くラブホの浴室は至ってオーソドックスな造りで、浴槽も一般家庭にある様な長方形タイプです。

ただ、浴槽の背もたれ部分が大きく斜めに傾いているので、身を横たえながらお湯に浸かる事が出来ます。

もちろん恋人同士が浴槽の中でがイチャつく事も十分可能ですよ。

お湯の中で味わう女体の感触というのも中々良いものです。



目の前に壁には浴室用テレビが設置されてあります。

リモコンは無いので、見たい番組や音量の調節には各種ボタンを直接押して操作する必要があるのが少々面倒ですが、これもまた一興です。

普段の生活では風呂に入りながらテレビを見るなんて事は出来ませんからね。

ちょっとだけリッチ気分ってやつです。


ひとりでラブホテル その7



床には椅子と風呂桶が置かれ、鏡の前の棚にはシャンプーやボディソープなどが沢山並んでいます。

ラブホの浴室や洗面台にあらかじめ用意されている各種アメニティグッズの容器はどれも似たようなデザインのためか、一見してどれがどれだか判別しづらいんですよ。


「シャンプーはこれか? いやこれはシェービングジェルだ」

「こっちは・・・クレンジング、じゃあこれは・・・」



時折こんな状況に陥ります。


ちなみに大手メーカーの製品もホテル側が完備している事が多いので、「シャンプーやリンスはこの製品じゃなきゃヤダ!」という人のためにルームサービスで無料レンタルを取り扱っているケースがほとんどです。



シャンプー類のすぐ脇には入浴剤もひっそりと置かれています。

ヒノキやレモン、ローズマリーなど種類も豊富で、ローヤルゼリーとヒアルロン酸配合でお肌すべすべプルルンだそうです。

男の自分には良く分かりませんが、せっかくなので試してみました。



無作為に選んだローズマリーをお湯に溶かすと、湯船が妖しげな赤紫色に染まってゆきます。

入浴剤の仄かな香りが鼻孔を刺激するためか、エロい気分になってしまいます。

いざ入浴してみたところ、確かに気持ちいいですね。

不倫願望にまみれた邪念がローズマリーの力によって更に強化される心地ですね。

身も心もさっぱり、そして下半身はムズムズ(おいっ)


まあ何はともあれ、一人ラブホのバスタイムもそれなりに楽しいものですよ。


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プロフィール

シジュウ

Author:シジュウ
とある女性に密かな思いを寄せる40代の男です。

手を出してはいけない女性への気持ち、女を惚れさせるだけの魅力が自分にあるか、そして本当にカッコイイ男とは何かを自問自答しながらこのブログを綴っていきたいと思います。

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